Wake Up, Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~備忘録

自分用備忘録。円盤が出た時に「終演翌日はこんなこと考えてたんだ」とリファレンスに使う用。

 

座席は下手側218扉1列目。アリーナ最前よりもステージの縦距離は近い位置で、SSAに行ったことないながらも「これはアリーナより良い席なのでは…?」と思っていたら案の定そうだった。

 

HOMEツアーは実際に参加する前にセットリストを見ていたりしたので事前準備ができていたけれど、SSAは一発勝負。最初のタチアガレのイントロでは小賢しくも「3時間以上になるだろう公演で最初から全力コールでいいのか…?」となる。したけど。

続く16歳のアガペーで完全に臨戦態勢が整う。「まっすぐ」ペンライトを突き上げ「キミの」ステージにめがけ「名前を呼ぼう」ななみん!!!!!!!!!!!!!。うつ病の治療に使えると思う。

One In A Billion。ステージ演出には気が付かなかったけどMay'nちゃんの場所にスポットライトが当たっていたそうで。「ハートライン」がHOMEツアーでWUG仕様にチューンナップされたので、May'nちゃんリスペクトにこの選曲で正解。

素顔でKISS MEから恋で?愛で?暴君です!。暴力的な構成。「素顔になれたらキュンと素敵なの」の振り付けが田中美海さんがアップになるのがあーいけませんエッチすぎますってことに気付いてからそのタイミングは田中美海さんを見るようにしていて、今回はビジョンを見ましたが下腹部までは映りませんでしたね……。席がトロッコ出発地点とど被りしているのでトロッコ準備されるとステージが見えないのでこういう対応になったが、下腹部……。

キャラソンサビメドレーでトロッコ出場。何度かトロッコ演出あったけど山下七海さんは大体近づいた時背中しか見えないというタイミングで仙台初日夜公演の悪夢が頭をよぎった。1列目はそもそも視線が合わないという話を聞いていたので別にそこまで木にはしていないけれど、永野愛理さんは1列目に視線をくれて笑ってくれたのであいちゃんの推しになります。ワグ・ズーズーあたりはわちゃわちゃしすぎて理解を放棄して盛り上がるしか手がなかった。

これは公演全体を通して言えるけど、SSAでもワグナーのペンライト切り替えが揃ってて「お前らどこにおったんや……」ってなった。僕らのフロンティアで顕著に感じて、「憧れの方へ」で水色から黄色に変えるタイミングと変えるワグナーの比率が完璧に近かったと思う。

極上スマイル⇒雫の冠少女交響曲。多分極スマが区切りで、雫の冠からが本編終盤の入り口だったような気がする。ライブアクトについての記述したいんだけどもうこの辺りからなんも覚えてない。ただただまぶしかった。情報量が多すぎる。極上スマイルで2度も海が広くなったのもそのせい。みゅーちゃんが広いって言ったら広いんだよ。

さようならのパレードはライブ初見だったんだけど、振り付けにすごく見覚えがあるものが多くて(それがどの曲かは分からないんだけど、HOMEツアーで絶対この動きを見た、というものがあった、7 Girls Warだったのだろうか)、未完成という意味がすごく分かった気がする。CD音源は、愛知に、仙台に、SSAにいた人が思い出すためのものじゃないかと思った。

アンコール。SHIFT衣装で出てきてビビる。アンコールでSHIFT!?となった。SHIFT楽しい曲だもんね……。ステージからの角度の問題で田中美海の衣装袖からブルーグリーンの生地が見えて「ライブTシャツじゃん!!」ってなる。案の定ライブTシャツをアレンジした衣装が地下鉄ラビリンスで出てくる。三度トロッコ出場。part3の地下鉄ラビリンスが今回の演出で結実を迎えた。

ライブで盛り上がっても頭はクールなので、この時点で絶対にやるはずの「TUNAGO」と「Polaris」が残っており、ダブルアンコPolarisで〆か、という見方はしていた。TUNAGO、推しと同じタイミングで手を伸ばすのもこれが最後。

7人の手紙、みゅーちゃんの手紙でボロボロ泣いてしまった。基本的に心が固いので涙ぐんでも流れたりしないんだけどマジで何が琴線に引っかかったのか今も分かってない。推し(※ここでは山下七海のことを指す)の手紙より泣いてしまったもんな。みゅーちゃんいい子だよね。

Polaris、もうずっと会場を見ていたような気がする。言葉が見当たらない。

トリプルアンコール、タチアガレ。解散の日、本当に最後の歌で「明日こと考えない!」という吉岡茉祐さんだった。実はタチアガレ、暗い曲だと思ってたんだけど、しょっぱなとラストでまったく違う曲になっていた。キラキラとした希望しか見えなかった。

まるで解散するユニットのライブには思えなかったし、楽しくて楽しすぎて、悲しいという感情が未だにわいてこない。喪失感のない解散ライブは自分の中で新機軸すぎて、優勝のみならず終わりという概念が更新されてしまった。最高の時間だった。

 

お見送り会。後半はベルトコンベアでがっちり肩をスタッフに掴まれたり、あるいは推しに声かけしたという話も聞いたものの、割と序盤の方でみんな声かけていいのか分からずウォークスルーで手を振る感じだった。まゆしぃとかには手を振ったけど、左手に紫のリストバンドをつけたままだったことを思い出し、ななみんにリストバンドを見せて両手でガッツポーズを取ったら笑顔で返してくれた。ななみんの推しになります。

 

山下七海がどこかのソロパートで声が裏返っていたんだけどどこだか忘れた。何の曲だかご存知の方はタレこみください。

追記:SHIFTの「簡単になんてつかめないよ」のところということでした。投稿して5分で追記